ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (公財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」 トラスオプション

※本オプションをご利用いただくには、「構造EX」本体の他に、伏図・梁せい算定オプションおよび許容応力度オプションが必要です。

トラスオプションとは

トラスオプションは、住宅用の「許容応力度オプション」を機能拡張したものであり、「キングポストトラス」と呼ばれる形式のトラス構造を設計するオプションです。
日本工業規格の木造校舎の構造設計基準「JIS A 3301」の技術をもとに、(一社)中大規模木造プレカット技術協会(代表理事:東京大学大学院稲山正弘教授)の設計基準に準拠しています。

学校校舎や集会所などの公共施設をはじめ、高齢者向け施設や事務所、店舗、倉庫などの大スパンの木造空間が設計可能になります。

 

トラスオプションが対応する仕様

 以下の仕様に対応しています。

  • 小屋組標準トラス(キングポストトラス)
  • 2段筋かい(層の高さ3m以上)
  • 15倍面材耐力壁(両面)
  • 高耐力柱脚金物(158kN)
  • 平角柱(積層方向指定)
  • 耐風火打ち
  • 地中つなぎ梁基礎
  • 平行弦トラスをはじめ、他のトラス形状にも順次対応予定

トラス単体の検定(寸法、樹種設定)

トラスを構成する部材(登り梁・陸梁・斜材・真束・側束)の樹種や寸法(幅・せい)を設定します。
母屋接合部による断面欠損低減係数や、スパン比制限・絶対値制限などのたわみ制限を考慮して、トラス単体の検定を行います。 

トラス単体の検定(接合部・継手)

接合部ごとに検定を行うと同時に検定比を表示します。各節点において、ほぞの幅や長さ、せいを設定し、接合部や継手の検定を行います。
接合部は将来的に金物工法にも対応予定です。 

計算書サンプル


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