ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (公財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」 面材詳細計算法オプション

(公財)日本住宅・木材技術センター発行の
「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(新グレー本)に準拠

面材詳細計算法オプションは、(公財)日本住宅・木材技術センター発行「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年度版)」(以下「グレー本」)の第4章「特殊な仕様や形状に対する構造設計法」に解説されている、面材張り耐力要素の詳細計算法に準拠しています。

※本オプションをご利用いただくには、「構造EX」本体の他に、伏図・梁せい算定オプションおよび許容応力度オプションが必要です。

面材詳細計算法とは

面材詳細計算法とは、構造用合板などの面材を軸組に釘打ちした耐力壁や床や屋根の水平構面について、釘のピッチや配列が標準的な仕様と異なる場合に適用できる計算法です。求められた短期許容せん断耐力を、水平力に対する構造計算に算入することができます。

大スパン・大空間をもつ木造中規模建築物の場合は、耐力壁となりうる箇所数が少なく、さらに大空間を実現するために水平構面をより強固にする必要があります。ここで面材詳細計算法を用いることで、一般流通材を用いてコストアップすることなくこれらの問題点を解消することができます。

計算可能耐力要素

  • 大壁
  • 真壁
  • 床水平構面
  • 勾配屋根水平構面

真壁の面材詳細計算法に対応

真壁の評価に対応しておりますので、より壁倍率の高い真壁の設計が行えます。これにより開口部の多い建物などの設計の幅が広がります。計算方法は、(公財)日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」にて示されている方法に準拠しています。

※本機能は、(公財)日本住宅・木材技術センターの電算プログラム認定対象ではありません。

真壁の面材詳細計算画面

面材詳細計算法の計算例

計算書サンプル


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