ホームズ君「構造EX」 長期優良住宅対応 許容応力度オプション(3階建て構造計算対応) (財)日本住宅・木材技術センタープログラム認定取得済

住宅性能診断士 ホームズ君「構造EX」 基本機能

建築基準法 壁量計算

建築基準法で定められた壁量計算を行ないます。

基準法上の必要壁量および存在壁量より、基準法の判定を行ないます。壁配置の都度、重心・剛心・偏心率・壁量チェックを行なっており、適切な壁配置のシミュレーションが可能です。

建築基準法 壁の配置(偏心率・平面4分割法)

建物平面を各方向ごとに4等分したときの両端の壁量の充足率や壁率比を計算し、壁配置のバランスを判断し等級判定します。

計算根拠となる壁量充足率や壁率比の明細値を表やグラフでわかりやすく表示します。偏心率においては、計算過程の数値を示した偏心率計算表も出力可能です。複雑な形状の間取においても、4分割区画が自動生成されます。バルコニーやオーバーハングに おける特殊処理も自動計算されます。

建築基準法 柱頭柱脚金物算定(N値計算)

筋かいおよび柱の柱頭・柱脚の各接合部について、筋かいの取り付けパターンを考慮した接合部倍率(N値)を求め、適切な接合部金物を選択します。 出隅入隅の情報は自動認識されます。

住宅性能表示 10項目に対応!長期優良住宅の申請にもお使いいただけます

「構造EX」は、住宅性能表示制度の10項目のチェックに対応しております。(断熱等性能等級は、「省エネ診断エキスパート」との連動が必要です)

これにより、長期優良住宅の申請に必要となる計算図書(長期優良住宅の認定基準である「構造の安定(耐震等級)」「省エネ」「劣化の軽減」「維持管理」に関する計算図書)を「構造EX」より出力してお使いいただくことができます。

長期優良住宅・住宅性能表示 構造の安定

性能表示壁量計算 壁の配置(平面4分割法) 柱頭柱脚金物算定(N値計算) 床倍率 基礎

住宅性能表示で定められている準耐力壁等(準耐力壁、垂壁、腰壁)も評価の対象とした壁量計算を行います。
床倍率では、耐力壁線、床区画の自動認識を行い、瞬時に等級判定します。累加壁線処理(耐力壁併合)、特殊区画入力もOK。凹型やオーバーハングにも対応しています。

住宅性能表示 基礎

(公財)日本住宅・木材技術センター発行の「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」に対応しております。
検定は「仕様規定(平12建告1347号)」と「構造計算(許容応力度)」の両方が行えます。
また、底盤や基礎梁を部分的に補強が可能で、より実状にあった基礎の設計が可能です。
さらに基礎梁の自動入力機能や人通口の補強筋の検定も可能です。
計算書には計算方法を解説したページが検定項目ごとに付属します。

基礎の設計画面 基礎 構造計算書(べた基礎)

火災時の安全、劣化の軽減、維持管理への配慮、空気環境、音環境、高齢者等への配慮

火災時の安全、劣化の軽減、維持管理への配慮、空気環境、音環境、高齢者等への配慮

住宅性能表示制度の6項目 “火災時の安全” “劣化の軽減” “維持管理への配慮” “空気環境” “音環境” “高齢者等への配慮”の等級判定チェックシート形式の簡単なインターフェイスで、設計の専門家でなくても、誰でもスムーズに等級判定が可能です。


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